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自分にあった地図タイルを選んで、いろいろ可視化してみよう

2020-07-10

地図にはいろいろな種類がありますが、特に道路地図、航空写真など身近で使っているものには馴染みがあるかと思います。Maptomo APIでは、いろいろな用途に応じた地図タイルが用意されていますので、紹介したいと思います。

 

Maptomo APIとは

こちらに詳しく紹介されていますが、次のようなことができますね。

インターネットに接続できるWebシステムに、「Maptomo API Library(JavaScript)」を読み込んで、地図に図形を描画したり、関連する情報を表示できるサービスです。システムで管理しているデータと無償、有償の地図を連携させることで、さまざまな用途に応じた地図を表現することができます。

  • 無償と有償の地図を使える
  • 地図に線や面を描ける
  • 地図にアイコンや情報を表示できる
  • JavaScript を使ってプログラミングが必要

このような特徴がありますでしょうか。

 

Maptomo API で Google Map タイルを切り替えてみる

Google Map API を利用するために、Google Maps Platform にてKeyを取得し、Maptomo APIに設定して動かしています。スマートフォンで日常的に使っている地図かと思います。

 

 

Maptomo API で 他の地図タイルを切り替えてみる

こちらはいろいろな種類の地図が表示され、個人的にワクワクしました。用途に応じた地図を切り替えて利用できそうです。Open Street Mapや国土地理院などの地図を利用しています。※縮尺によっては描画されないタイルもありました。

 

 

都道府県庁舎の緯度経度をポイントしてみる

緯度経度の情報があれば、地図タイルを切り替えてもきちんと表示されました。

 

 

 

地図とともに新しい発見を

バラエティに富んだ地図タイルを使って、用途に応じたシステムづくりにいかがでしょうか。「地図とともに新しい発見を」
Maptomo API の詳しい情報、お問い合わせはこちらになります。

 

Maptomo API について

 

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